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注文住宅に地下室を作るメリット・デメリット

公開日:2021/01/15  最終更新日:2021/01/13


注文住宅は家づくりの自由度が高いため、地下室を作ることを検討している人もいるでしょう。地下室はライフスタイルに合わせてさまざまな用途で使用できるため、暮らしの幅が広がる反面、高額な費用もかかるので、メリット、デメリットを理解したうえで、慎重に検討する必要があります。以下では、地下室のメリット、デメリットを紹介します。

注文住宅に地下室を作るメリット

まず初めに注文住宅に地下室を作るメリットを紹介します。地下室は周りが土に囲まれ音漏れしにいため、大音量を出しても隣家に迷惑がかかりにくいという特徴があり、その遮音性を活かした利用をできます。具体的には、楽器の練習場所として使用したり、家族でカラオケを楽しむことができます。自宅に練習場所があれば楽器の移動時間なく練習できるので、長時間集中して取り組めます。

また忙しい日常のストレスをカラオケで発散することもできます。家族や友人と自宅でカラオケ大会をすれば、コミュニケーションを深める場としても最適です。また、大きなスクリーンとスピーカーを置いて、趣味の映画や音楽を大音量で楽しめる、自分だけの空間を作ることも可能です。

さらに地下室は鉄筋コンクリートの造りのため、上の階にも音が響きにくくトレーニングルームとして利用することもできます。トレーニングをしたいが、ジムに通う時間がないという方におすすめです。

さらに、地下室は温度と湿度が一定に保たれやすいので、ワインの保管場所に向いています。ワインを長期保存するための条件として、温度が12度から15度、湿度は70~75%に保たれていることが必要であり、また振動や異臭、光がない場所が適切であるため、ワインの保存場所として地下室は最適だといえます。

そして、地下室を作る場合、地下室の分だけ下から基礎を打っているため、地震の揺れに強いという特徴があります。日本は地震が多いので、地震に強い住宅というのは強みが大きいといえます。

地下室にはデメリットもある

地下室のデメリットとしては、費用が高額であるということが挙げられます。地下室を作る場合、地盤改良の必要性や地下水の位置の把握、工事方法の見極めのためにボーリング調査が必要となります。このボーリング調査には約250,000円から350,000円ほどかかります。

また、地下を掘る際に周囲の地盤が崩れないようにするため、土留という作業が必要になりますが、その作業に約1,500,000円から2,000,000円の費用がかかります。さらに掘った土を運搬、処理する費用として、約2,000,000円かかります。このように複雑な作業と費用がかかるため、依頼する業者は慎重に検討する必要があります。

さらに、地下室は夏になると結露がしやすいというデメリットもあります。とくに梅雨の時期には湿度が80%から90%を超える場合があるため、水分に強い特殊な硬化コンクリートを使用する、除湿器を24時間稼働するなど対策が必要となります。

また、太陽の光が入らず換気ができないという点もデメリットとして挙げられます。これに対しては、建物の外壁を囲むように掘り下げるドライエリアを設けることで、大きな窓をつけて光を取り込み、換気が可能となります。また、半地下にして地下室の上部から光を取り込むといった方法でも解消できます。

地下室の活用法と費用感

地下室の活用法はさまざまあり、どういった用途に使用するかによって建設費用が変わってきます。

まず、遮音性を活かし地下室に音楽室を作る場合、使用する楽器によって費用が異なります。ピアノやドラムのような床に直接置いて演奏する楽器の場合には、防音対策だけでなく振動対策も必要となるので費用が高額になります。

一般的にトランペットやギターのような持ち運び可能な楽器の音楽室を作る場合にかかる費用は、1,200,000円から1,500,000円といわれていますが、ピアノの場合だと1,500,000円から1,800,000円、ドラムの場合は2,000,000円から2,500,000円ほどかかります。

次に地下室をシアタールームとして使用する場合、音楽室同様、防音対策が必要になるため、1,200,000円から1,500,000円ほど費用がかかります。

地下室をワインルームやトレーニングルームにする場合は、特別な対策は必要でないため、800,000円から1,000,000円ほどの費用で建設可能です。地下室をカラオケルームとして利用する場合にも防音設備が必要となるため、費用は1,800,000円から2,300,000円ほど必要となります。

 

地下室は土地を有効活用でき部屋数を増やすことができる点で魅力的ですが、その反面、建設コストが高く、建設にあたりさまざまな作業が必要となるので、慎重に検討する必要があります。上述したデメリットや費用感を踏まえたうえで、後悔のない家づくりに役立てていただければと思います。

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